Jリーグ選手評論

横浜Fマリノスのウーゴ・ヴィエイラの特徴とプレースタイルとは?

やまもん
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どうも。管理人のkentaです。

今回は、横浜Fマリノスのストライカーである『ウーゴ・ヴィエイラ』のプレースタイルと特徴について、書いていこうと思います。

 

ウーゴ・ヴィエイラのプロフィール

国籍 / ポルトガル

生年月日 / 1988年7月25日

身長・体重 / 178㎝・73㎏

ポジション / センターフォワード

 

母国ポルトガルの複数のクラブを経て、2015年にセルビアの名門クラブであるレッドスターに加入。

そのレッドスターにて、1シーズン20得点を記録し、年間最優秀選手賞を受賞する。

 

2017年からJリーグの横浜Fマリノスに加入。

2017年シーズンはリーグ戦28試合に出場し、10得点を記録。

2018年シーズンは、現在29節を終えて、チームトップとなる13ゴールを挙げる活躍を見せている。

 

ペナルティエリア内で本領発揮

ウーゴ・ヴィエイラの最大の武器は、ボックス内(ペナルティエリア内)で見せる圧巻のプレーです。

ボックス内で一度ボールを持つと、独特の間合いで相手ゴールに襲いかかります。

やまもん
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相手DF&GKのタイミングを外すのが抜群に上手い!

普通の選手は、ボックス内で落ち着いたプレーができないんですが、この選手の場合は、むしろ落ち着き過ぎていると言っても良いほどです。

キックフェイントや抜群の身のこなしで、相手DFのシュートブロックを無効化にしてしまいます。

ボックス内でのプレーはJリーグの中でも№1と言っても過言ではありません。

やまもん
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典型的なボックスストライカー。

 

ゴール以外の仕事はあまりしない

横浜Fマリノスの絶対的な得点源として、存在感を放っているウーゴ・ヴィエイラ。

その反面、フィニッシュ以外のプレーはそれほどでもありません。

前線の守備はあまりしないし、ポストプレーもうまくありません。

正直言って、フィニッシュ以外のプレーは微妙です。

やまもん
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チームメイトの伊藤翔にポジションを奪われていた原因は、これに尽きる。

 

細かいドリブルが上手い

ボックス内で絶対的な強さを誇るウーゴ・ヴィエイラだけに、細かいドリブルはなかなかのものです。

やわらかいボールタッチで密集地帯を突破するシーンも少なくありません。

反対にカウンター時など、広大なスペースがある時は、ドリブル突破できず、相手に止められることが多いです。

やまもん
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スピードは、あまりない。

 

クロスに合わせるのが得意

ウーゴ・ヴィエイラは、チームメイトからのクロスへの入り方がめちゃくちゃ上手いです。

元日本代表の戸田さん曰く「めちゃくちゃ上手に動いている訳ではなく、タイミングだけで勝負するタイプ」だそうです。

ヘディングやボレーも高水準なレベルです。

またクロスボールに対して、足の面でミートするのが上手い。

やまもん
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ウーゴ・ヴィエイラがいるとゴール前に迫力が出る。

 

スタミナ不足

ウーゴ・ヴィエイラ最大の欠点と言えるのが、スタミナが少ないことです。

スタメンで試合に出ると、高確率で試合終盤にプレー精度が格段に低下します。

スタミナが不足しているので、前線の守備をあまりしないのかもしれません。

やまもん
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集中が切れるとプレーの質が大幅ダウン。

 


まとめ

以上、ウーゴ・ヴィエイラの特徴とプレースタイルでした。

現代のサッカーでは、どんな優秀なストライカーでも、守備をするのが当たり前となっています。

しかし、ウーゴ・ヴィエイラはあまり守備をしない選手です。

得点を取ることに関しては、間違いなくJリーグでもトップクラスの選手ですが、総合力はあまり高くないでしょう。

一昔前は、ゴールにだけに特化したストライカーが多くいましたが、その選手達に近いプレーヤーだと言えます。

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kenta
無類のJリーグ好き!プレミアリーグもたまに見ます!DAZNをフル活用し、年間約100試合ほどサッカーの試合を観ています。好きなチームは横浜Fマリノス、マンチェスターシティ、イタリア代表。好きな選手は中澤祐二、デルピエロ、トッティです。