日本代表

サッカー日本代表歴代最高のFW(ストライカー)は誰?勝手にベスト5を選出してみた!

サッカー日本代表歴代最高のストライカー
やまもん
やまもん
どうも。管理人のやまもんです。

皆さんは、サッカー日本代表で歴代最高のFWは誰だと思いますか?

日本代表の歴史はかなり長く、ものすごくたくさんのFWがいるので、こういった意見は結構割れてしまうと思います。

今回の記事では、日本代表歴代FWベスト5を私の独断と偏見で選んでみました。

第5位 三浦知良 

日本サッカー界のパイオニア的な存在であるKINGカズこと三浦知良を第5位に選出。

50歳を超えた今尚、現役にこだわりプロでプレーしている姿は、まさに生ける伝説です。

今現在の三浦知良しか知らない人にしてみれば

なんでこの人が5位なんだ?

とツッコミが入りそうですが・・・

若い時は、そりゃもう凄かったですよ!プレーも人気も。

 

自慢のシザースを駆使したキレのあるドリブル、そして両足遜色なく打てるシュートで数多くのゴールを決めてきた元祖日本代表のエースストライカーです。

日本代表通算ゴール数は55得点(歴代2位)というところからも、その凄さがわかると思います。

1990年代を代表するエースストライカーで、当時の日本代表では、実力&人気ともに頭一つ抜けた存在でした。

やまもん
やまもん
W杯に出場してほしかったな~!

 

第4位 高原直泰

まだ日本人選手が、あまりブンデスリーガにいなかった2000年代前半頃にハンブルガーSVやフランクフルトでプレーし、現地で「寿司ボンバー」の愛称で親しまれた高原直泰を4位に選出。

高原は左右の足どちらでも精度の高いシュート放つことができ、高さのあるヘディングが武器だった。

あとゴール前の混戦状態から、巧みなシュートフェイントで相手守備陣を切り裂くドリブルが印象的な万能ストライカーです。

中田英俊、中村俊輔ら黄金世代のFWでは最も期待されたストライカーです。

やまもん
やまもん
強豪ドイツ戦で決めた2ゴールは圧巻でした!

 

第3位 岡崎慎司

ゴン中山の後継者とも言われた、泥くさ~い魂のストライカー岡崎慎司を第3位に選出。

岡崎は、テクニックや技術が優れている訳ではないが、とにかくゴールへの嗅覚が異常に高い。

相手DFとの駆け引きが抜群に上手いので、それほど体格が大きくないにも関わらず、競り合いに強く、頭でのゴールも多い。

貪欲かつ、がむしゃらにゴールへ向かっていくそのメンタリティは、元日本代表ストライカーのゴン中山を彷彿とさせる。

そしてゴールだけではなくスタミナを惜しまない前線での守備も高く評価できる。

 

代表での活躍も凄いが、岡崎はクラブチームの方でもすごい実績ある。

かつてプレミアリーグのレスターに所属し、主力として活躍。

そしてなんと岡崎所属のレスターはプレミアリーグ制覇という快挙を成し遂げたのである。

岡崎は日本人初のプレミアリーグ優勝経験者です。

これは純粋に凄いの一言。

やまもん
やまもん
彼のガッツ溢れるプレーは人の心を動かす!

 

第2位 大迫勇也

大迫半端ないってぇ~!!!

でお馴染みの現日本代表エースストライカーの大迫勇也が堂々の2位にランクイン。

大迫はスピード・フィジカル・技術、3拍子揃った万能型ストライカー。

格上相手でも、全く物怖じしないメンタルも魅力の一つです。

凄いのは得点力だけでなく、強い体幹を活かしたポストプレーも圧巻です。

屈強なDF相手でも、しっかりと前線でボールを収めてくれるので、攻撃のバリエーションも増えます。

やまもん
やまもん
大迫はマジで半端ないFWですよ!

 

第1位 久保竜彦

日本代表歴代最高のFW、堂々の第1位はドラゴンこと久保竜彦です。

もしかしたら、今の若い人たちは

えっ!誰なん?

って言うかもしれません。笑

それもそのはずで、久保の日本代表での活動歴はそれほど長くなかったし、実績も1位になる程ではありません。

でもそんな久保を1位にした最大の理由は、日本人離れした規格外のプレーをするというところです。

 

高いジャンプ力を活かしたヘディングやボレーは豪快かつ華麗でした。

並みの選手が頭でシュートするところを、久保はジャンピングボレーで豪快にネットにねじ込むんです。

スピードも高水準で相手DFの裏へ抜け出すプレーもできます。

また利き足の左足から繰り出される独特なボールタッチも相手のとっては厄介なものでした。

そして久保の代名詞とも言えるプレーは、左足から放たれる豪快なシュートです。

驚くべきは、そのシュートレンジです。

Jリーグの試合で、ハーフライン近くからロングシュートを叩き込んだプレーは、今でも忘れることができません。

 

2006年当時、日本代表のエースと呼び声が高かったが、ドイツW杯では故障の影響もあり、W杯メンバーから落選。

久保が本調子で本戦を迎えていたら、GL敗退という悲惨な結果にはならなかったという声もよく耳にします。

久保の日本人とは思えない抜群の身体能力を活かした、そのプレーには無限の可能性を感じました。

 

【まとめ】やっぱり久保竜彦は別格である!

以上、私が選んだ日本代表歴代FWベスト5でした。

日本代表の歴史は長く、たくさんのFWがいたので結構悩みました。

その他、日本代表歴代FW

  • 釜本邦茂
  • 中山雅史
  • 高木琢也
  • 城彰二
  • 柳沢敦
  • 西澤明訓
  • 鈴木隆行
  • 前田遼一
  • 大久保嘉人

など

これを見て

日本歴代ゴール数1位の釜本さんはなぜランクインしないの?

という声が飛んできそうですが、あまりに昔すぎて一部のプレーしか知らないし、あの当時のサッカーレベルは現代サッカーと比べて、比較にならないので選外とさせていただきました。

もちろん今の時代に釜本さんが生まれていたら、大化けしてる可能性もありますが。

 

このランキングを作るにあたり、私が非常に悩んだのが、2~5位の順番です。

私的には2~5位のカズ・高原・岡崎・大迫はほぼ横一列といった感じです。

でも1位の久保だけは、即決でした。

個人的には、久保は群を抜いてNo.1のストライカーです!

久保に対する評価として、めちゃくちゃ在り来たりな表現ですが、とにかくスケールが大きいあのプレーの数々。

文句なしの1位でしょう!

もう日本にあんな凄いストライカーは生まれないかもしれませんね。

やまもん
やまもん
このランキングは私個人の身勝手な意見です。参考までに。

ABOUT ME
kenta
無類のJリーグ好き!プレミアリーグもたまに見ます!DAZNをフル活用し、年間約100試合ほどサッカーの試合を観ています。好きなチームは横浜Fマリノス、マンチェスターシティ、イタリア代表。好きな選手は中澤祐二、デルピエロ、トッティです。