プレミアリーグ

過去の成績から探る!マンチェスター・シティの歴史

やまもん
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どうも。管理人のやまもんです。

今回の記事は、今やプレミアリーグ屈指の超強豪クラブとなった「マンチェスター・シティ」の歴史と過去の成績について書きました。

 

マンチェスター・シティとは?

クラブ創設 / 1880年

所属リーグ / プレミアリーグ

本拠地 / マンチェスター

ホーム / エティハド・スタジアム

運営 / シティ・フットボール・グループ

 

過去の歴史やその圧倒的な人気から、プレミアリーグ1番のビッグクラブといえばマンチェスター・ユナイテッドです。そのマンチェスター・ユナイテッドと同じイングランドのマンチェスターに本拠地を置くプロサッカークラブがマンチェスター・シティです。

優勝回数や過去の実績などは、お隣のライバルであるユナイテッドに大きな差をつけれてはいるものの、近年はユナイテッドよりもマンチェスター・シティの方が好成績を収めている。

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2017-2018シーズンはシティが圧倒的な強さでプレミア王者になった!

 

2000年代後半あたりから、親会社の豊富な資金により、各国の優秀な選手が集まるようになったマンチェスター・シティ。

今やプレミアリーグに止まらず、世界を代表するビッククラブへと成長した。

マンチェスター・シティを運営するシティ・フットボール・グループ(CFG)は、イングランドのマンチェスター・シティだけでなく、アメリカやオーストラリアなどのトップリーグにもチームを持っている。また日本のJリーグに所属する横浜F・マリノスもC F Gの傘下となっている。

CFGは世界的なサッカービジネスを展開しており、そのネットワークは世界トップクラスと言われている。

CFGのネットワークにより、Jリーグの横浜Fマリノスも、今までよりも選手獲得の選択肢が圧倒的に多くなった。

 

リーグとCLの成績

シーズンカテゴリー順位欧州CL
2017-18プレミア1位ベスト8
2016-17プレミア3位ベスト16
2015-16プレミア4位ベスト4
2014-15プレミア2位ベスト16
2013-14プレミア1位ベスト16
2012-13プレミア2位GL敗退
2011-12プレミア1位GL敗退
2010-11プレミア3位
2009-10プレミア5位
2008-09プレミア10位
2007-08プレミア9位
2006-07プレミア14位
2005-06プレミア15位
2004-05プレミア8位
2003-04プレミア16位
2002-03プレミア9位
2001-02Division11位(昇格)
2000-01プレミア18位(降格)
1999-00Division12位(昇格)
1998-99Division23位(昇格)
1997-98Division122位(降格)
1996-97Division114位
1995-96プレミア18位(降格)
1994-95プレミア17位
1993-94プレミア16位
1992-93プレミア9位

プレミアリーグが開幕した直後は、下位に低迷し、降格と昇格を繰り返していたマンチェスター・シティ。

2010-2011シーズンから8シーズン連続でプレミアリーグトップ4の座を確保しています。そして、その8シーズンのうち3度の優勝を果たしている。

潤沢な資金で質の高い選手を数多く獲得して、チーム力は世界屈指となったものの、欧州CL(チャンピオンズリーグ)制覇はまだ成し遂げられていない。

やまもん
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そろそろ欧州CLも制覇しそうな予感もする。

 

プレミアリーグ初期は弱小クラブだった

プレミアが開幕したのは、1992年である。

開幕当時から、プレミアリーグに所属していたマンチェスター・シティ。

その頃のマンチェスター・シティは、今とは違い、クラブの実力は決して強くなかった。

プレミアリーグ開幕となった1992-1993シーズン〜1995-1996シーズンは常に下位だった。

1995-1996シーズンはプレミアリーグ18位となり、1つ下のカテゴリーであるディビジョン1に降格決定。

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「Division1」はイングランドの2部リーグに相当する。日本でいうJ2みたいなもんです。

その後、1997-1998シーズンには、なんとさらに下のカテゴリーであるディビジョン2への降格が確定。

プレミアリーグから2つ下のカテゴリーまで落ちぶれてしまう。

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「Division2」は日本でいうとJ3みたいなもんです。シティサポーターにとっては屈辱ですね。

そこから数年間、昇格と降格を繰り返して、2002-2003シーズンから、ようやくプレミアリーグに定着した。

2002-2003シーズン〜2007-2008シーズンは、降格こそしなかったものの、プレミアリーグ中位から下位をフラフラと彷徨い、決して順風満帆ではなかった。

この頃、ようやくプレミアリーグに定着することができたんです。

 

新オーナーにより超強豪クラブとなる

マンチェスター・シティに転機が訪れたのは、2008年の夏の終わり頃だった。

UAEの投資グループADUGがマンチェスター・シティのオーナー権を獲得する。

そのADUGは、豊富な資金力でチームの強化を図り始める。

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恐るべし!中東のオイルマネー。

2009-2010シーズンは、前年に獲得したロビーニョ、そしてテベス、アデバヨール、コロ・トゥーレなどの選手を獲得。最終的にはプレミアリーグ5位という高順位でリーグ戦を終えた。

この年を皮切りに、マンチェスター・シティは一気に強豪クラブへと進化を遂げていく。

2011-2012シーズンは、ダビド・シルバ、ヤヤ・トゥーレ、アグエロなど強力なメンバーが主軸を務め、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどと遜色ない戦力が整った。

マンチェスター・シティは、インテルをセリエA3連覇に導いたイタリア人監督ロベルト・マンチーニの下、見事プレミアリーグ初優勝を果たす!!

 

2010-2011シーズン以降は常に上位に君臨し、プレミアリーグで毎年のように優勝争いをする超強豪チームへと成長した。

2017-2018シーズンは、総勝ち点106を記録、まさに圧倒的な強さでプレミアリーグ王者に輝いた!!

現在ではプレミアで随一の強さを誇るスター軍団となりました。

近年プレミアリーグでは、3度の優勝を成し遂げるなど、名実共にトップに上り詰めた感はあるが、欧州C Lでは、いまだ頂点に立てていない。

次なる目標は、間違いなく悲願の欧州制覇である。

ABOUT ME
kenta
無類のJリーグ好き!プレミアリーグもたまに見ます!DAZNをフル活用し、年間約100試合ほどサッカーの試合を観ています。好きなチームは横浜Fマリノス、マンチェスターシティ、イタリア代表。好きな選手は中澤祐二、デルピエロ、トッティです。