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ロシアワールドカップで活躍した注目の若手選手6選

やまもん
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どうも。管理人のやまもんです。

今回の記事は、ロシアワールドカップで目立った活躍をした注目の若手6選手をピックアップしてみました。

若手=25歳以下の選手とします。

※この記事は、あくまで管理人が見たロシアW杯の試合やハイライトを元に比較的若い選手をピックアップしただけですので、他にも活躍した若手は複数いると思います。

キリアン・エムバペ

国籍 / フランス

クラブ / パリ・サンジェルマン

生年月日 / 1998年12月20日

年齢 / 19歳

身長・体重 / 178㎝・73㎏

ポジション / FW

ロシアW杯で最も活躍した選手の1人であるフランス代表の若き10番エムバペ。

爆発的なスピードはまさに異次元です。

決勝トーナメント1回戦で強豪国アルゼンチンを相手にハーフラインからゴボウ抜きして、PKをもらった場面は、まさに衝撃的だった。

複数のDFを相手にしても、高いテクニックと圧倒的な瞬発力で、局面を打開できる驚異的な個人技も魅力的である。

そもそも19歳でサッカー大国フランス代表の10番というのがヤバすぎる!

近い将来、メッシ&クリロナに代わって、エムバペの時代がやってきそうですね。

 

ハリー・ケイン

国籍 / イングランド

クラブ / トッテナム

生年月日 / 1993年7月28日

年齢 / 24歳

身長・体重 / 188㎝・86㎏

ポジション / FW

ケインは24歳にして、強豪イングランド代表の主将&エースストライカーを任されるほどの実力者。

若くして、自国のプレミアリーグで2度の得点王に輝くなど、すでに頭角を現している選手です。

ワールドカップでもグループリーグで得点を量産し、ロシアW杯の得点王争いトップに君臨している。

強靱なフィジカルを活かしたクロスからのゴールが最大の魅力です。

また強烈なシュート力と正確無比なシュート精度を持ち合わせている高性能なゴールハンターである。

そして足元の技術も高く、ボールが収まり、ポストプレーもうまい。

まだまだ若いので、さらなる成長で次世代のスター候補筆頭株です。

 

ロメル・ルカク

国籍 / ベルギー

クラブ / マンチェスターU

生年月日 / 1993年5月13日

年齢 / 25歳

身長・体重 / 190㎝・93㎏

ポジション / FW

日本を決勝トーナメント1回戦で下した欧州の強豪国ベルギーのエースストライカーであるルカク。

身長190㎝・体重93㎏という破格の体格を持ち、そのパワーに目が行きがちなのですが、スピードや足元の技術も高いです。

そして今大会のルカクのプレーを見て思ったのは、シュートがめちゃくちゃ上手い!ということです。

体格を見ると、思いっきり強烈なシュートでゴールにぶち込みそうな雰囲気なのですが、冷静にコースを狙ったり、タイミングをずらした落ち着いたシュートを打ったりと、技巧派な印象もあります。

高い決定力を発揮して、今大会ブレイクした選手の1人です。

ルカクは、その風貌や体格から、度々ドログバ2世と言われてきました。

本家を超えるポテンシャルを十分に秘めていると言えます。

 

アレクサンドル・ゴロビン

国籍 / ロシア

クラブ / CSKAモスクワ

生年月日 / 1996年5月30日

年齢 / 22歳

身長・体重 / 178㎝・70㎏

ポジション / MF

ロシアW杯前から、欧州の強豪クラブから熱い視線を浴びていたロシアの攻撃的MFゴロビンは、母国をベスト8に導く原動力となった。

この大会での活躍により、W杯後の欧州ビッグクラブへの移籍は益々現実味を帯びてきた。

ボールを持った時の高い技術力を武器にロシアの攻撃を牽引。

推進力のあるドリブルやチャンスメイクもこなせる万能タイプのMFだ。

これから将来が期待される楽しみなプレーヤーである。

 

ジェリー・ミナ

国籍 / コロンビア

クラブ / バルセロナ

生年月日 / 1994年9月23日

年齢 / 23歳

身長・体重 / 194㎝・95㎏

ポジション / DF

コロンビア代表の若手センターバックのミナは、今大会DFながら3得点を記録し、大活躍だった。

そのゴールは全て打点の高すぎるヘディングによるもの。

体格を見ればわかるが、とにかく空中戦が強い。

しかし、ミナは高さ以外の能力もしっかり備わっており、足元の技術・パスセンス・スピードも高水準です。

クラブチームはバルセロナに所属し、これからの活躍が大いに期待される若手センターバックです。

 

ジョーダン・ピックフォード

国籍 / イングランド

クラブ / エバートン

生年月日 / 1994年3月7日

年齢 / 24歳

身長・体重 / 185㎝・72㎏

ポジション / GK

若くして、強豪イングランド代表の正守護神に任命されたピックフォード。

今大会、数々のビックセーブで前評判が低かった母国をベスト4に導き、次世代のスターGK候補に名乗りを挙げた。

安定したキャッチング、反応の早さ、ポジショニングとGKに必要なスキルはだれも高いものを持っている。

そして正確なパントキックも持っており、まさに現代サッカーの理想とも言えるGKである。

W杯後のビッククラブ移籍も十分に有り得るだろう。

 


まとめ

以上、ロシアW杯で活躍した若手6選手でした。

長らくC・ロナウドとメッシが世界最高の選手と言われてきましたが、2人共すでに30歳を超えてベテランの域に突入しました。

今回のロシアW杯では、この記事で紹介した選手を筆頭に若手の活躍がたくさん見られた大会となりました。

私には、世界のサッカー界の一時代が終焉し、新しい時代に移り変わろうとしているように見えました。

特にフランス代表の19歳エムバペはC・ロナウドやメッシのようなスーパースターになる素質が備わっているのではないか?と感じさせられる程のプレーだったので、これからのめざましい活躍が本当に楽しみで仕方ありません。

今後の彼らの動向に注目ですね。

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kenta
無類のJリーグ好き!プレミアリーグもたまに見ます!DAZNをフル活用し、年間約100試合ほどサッカーの試合を観ています。好きなチームは横浜Fマリノス、マンチェスターシティ、イタリア代表。好きな選手は中澤祐二、デルピエロ、トッティです。