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サッカー日本代表の歴代(過去)背番号まとめ

やまもん
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どうも。管理人のやまもんです。

今回は、サッカー日本代表の歴代背番号をまとめてみました。

歴代日本代表・守護神の背番号

 番号歴代日本代表選手
1松永成立・川口能活・楢崎正剛
21下田崇・川島永嗣・西川周作
23権田修一・東口順昭・中村航輔

『1』はキーパーのレギュラーナンバーということもあり、その時代の正ゴールキーパーがつけています。

日本代表のキーパーとして長年凌ぎを削ってきた川口能活や楢崎正剛といったレジェンド級の選手がつけていました。

近年の日本代表控えキーパーは『21』『23』に偏っているようです。

実は2000年以前、控えゴールキーパー達は『20』をよくつけていました。

 

歴代日本代表・守備陣の背番号

番号主な歴代日本代表選手
2奈良橋晃・伊野波雅彦・内田篤人
3松田直樹・秋田豊・昌子源
4 井原正巳・森岡隆三・闘莉王
5 柱谷哲二・宮本恒靖・長友佑都

『2』をつけていたメンバーを見ると、奈良橋や内田といったサイドを得意とするディフェンダー達である。『2』は確かにサイドバックのイメージが強いです。海外のサイドバックの選手も『2』をつけていることが多い。

『3』をつけていた選手は松田、秋田、昌子といった面々で、強い相手にも屈しない強靱なメンタルを持ったセンターバックである。守備のスペシャリストがつけているイメージが強い。

『4』をつけていた選手は、みんなフィード能力が高く比較的足元が上手いセンターバック達です。特に闘莉王は超万能型で足元も一級品。またこの3人に共通することは、ディフェンスリーダーということである。キャプテンシー溢れる、技術に優れたセンターバック達が『4』をつけていました。DFのエースナンバーと言える背番号だ。

『5』をつけていた選手は、サイドバックとセンターバックが五分五分といったところでした。柱谷、宮本といったかつての日本代表キャプテンがつけていた偉大な背番号である。また近年ではイタリアの名門インテルで活躍中の長友佑都がつけている背番号です。守備なら中央でもサイドでもいける万能な背番号だ。

 

歴代日本代表・中盤の背番号

番号歴代日本代表選手
6山口素弘・服部年宏・中田浩二
7中田英寿・遠藤保仁
8小笠原満男・松井大輔・清武弘嗣
10ラモス瑠偉・名波浩・中村俊輔
14三都主・中村憲剛

『6』は山口、中田浩といったボランチの印象が強い背番号である。近年は森重、内田といった選手もつけており、ディフェンダーというイメージもある。とにかく守備的な選手が似合う背番号なのは間違いない。

日本代表の『7』といば中田英寿のイメージがかなり強い。そして、その中田の背番号を受け継いだのが遠藤保仁だ。共に長く日本代表の中心選手としてチームを支えた。『7』はまさに中盤の核や司令塔というイメージが強い背番号だ。

『8』は小笠原、松井、清武といった技巧派MFがつけていた。『7』よりも得点力のある攻撃型MFがつけているイメージが強い背番号である。

『10』はサッカーにおいて特別な背番号である為、日本代表でもその時代のエース級の中心選手がつけている。ラモス瑠偉、中村俊輔といった観客を魅了することのできるファンタジスタがつけていた背番号です。並みの選手にはつけることができない偉大な背番号である。

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現代サッカーで『14』はテクニシャンがつける背番号というイメージが定着している。日本代表でも三都主、中村憲剛といったテクニック溢れる選手がつけていた。とにかく上手い選手がつけているイメージが強い背番号である。(小野伸二はフェイエノールトで『14』を着用していた)

 

歴代日本代表・点取り屋の背番号

番号歴代日本代表選手
9中山雅史・西澤明訓・岡崎慎司
11三浦知良・鈴木隆行・小林悠
13柳沢敦・大久保嘉人
18城彰二・前田遼一・大迫勇也
19久保竜彦・高原直泰・森本貴幸

日本代表で『9』をつけていた選手はなかなかの実績を持っている選手です。現役日本代表で歴代通算得点3位にランクインしている岡崎慎司。そして元祖泥臭い魂のストライカー中山雅史。といった実績十分の点取り屋が『9』をつけている。

一昔前は、日本で『11』といえばカズこと三浦知良のイメージが定着していた。カズは『11』にかなり強いこだわりを持っているようです。

『13』といえば柳沢敦のイメージがかなり染みついている。そして大久保嘉人も同じく『13』のイメージが強い。2人ともクラブチームでも『13』をつけることが多く、こだわりをもっていることが伺える。

『18』もFWの選手がつけることが多いようです。城彰二や前田遼一といった実力者がつけていました。

日本代表の『19』は久保竜彦や高原直泰といった日本離れしたストライカーがつけていた。2人とも日本人とは思えないくらいの身体能力を兼ね揃えていて、数字以上にインパクトのあるプレーを見せてくれたFWだった。森本貴幸の他には、岡野雅之、李忠成、浅野拓磨と数多くのFWが『19』をつけている。

 


以上、サッカー日本代表歴代背番号まとめでした。

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kenta
無類のJリーグ好き!プレミアリーグもたまに見ます!DAZNをフル活用し、年間約100試合ほどサッカーの試合を観ています。好きなチームは横浜Fマリノス、マンチェスターシティ、イタリア代表。好きな選手は中澤祐二、デルピエロ、トッティです。