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サッカー日本代表歴代最高のボランチ(守備的MF)は誰?勝手にベスト5を選出!

サッカー日本代表歴代最高の守備的MF
やまもん
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どうも。ファンタジスタブレイン管理人のやまもんです。

皆さんは、サッカー日本代表で歴代最高のボランチ(守備的MF)は誰だと思いますか?

昔から日本代表は中盤に優秀な選手が多く、この議論は非常に難しいです。

 

今回の記事は、日本代表歴代最高のボランチ(守備的MF)ベスト5を私の独断と偏見で選出してみました。

ランキングのルール

  • 実績やプレーの総合評価で選出
  • ボランチを主戦場(本職)とする選手
  • 結局は管理人の好み(笑)

第5位 柴崎岳

生年月日1992年5月28日
身長/体重175㎝/64㎏
ポジションDH・CH・OH
A代表出場試合数43試合
A代表得点数3得点

(※2019年10月22日現在のデータ)

 

現日本代表のレギュラーボランチである柴崎岳を第5位に選出!

 

柴崎は守備的MFでありながら、高い技術や抜群のパスセンスを併せ持つ技巧派プレイヤーです。

特に高いキック精度は柴崎の1番の持ち味と言える。

 

柴崎は世界相手でも通用するプレーも度々披露している。

2016年、鹿島時代にクラブW杯の決勝戦で世界の強豪レアル・マドリードと対戦した時に、2ゴールを上げる活躍を見せ、世界に衝撃を与えた。

そして、2018年ロシアW杯では、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦に出場すると、アシストを記録。

 

やまもん
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レアル戦のゴールはマジでインパクト大でした!

 

第4位 名波浩 

生年月日1972年11月28日
身長/体重177㎝/70㎏
ポジションDH・CH・OH
A代表出場試合数67試合
A代表得点数9得点

90年代後半に日本代表で10番を付けていた名波浩を第4位に選出!

 

名波と言えば、極端なまでに左足に偏ったプレーをする筋金入りのレフティーです。

普通は右足で蹴るところを左アウトサイドを使ってパスを出したり、普通は右足でトラップするところを左アウトサイドでトラップしたり、とにかく右足はほぼ使いません。

やまもん
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ただ、その左足に偏ったプレーが、よりテクニシャン感を引き出すんですよね~。

名波は守備的MFでありながら、類い希な攻撃センスで中盤の底から長短織り交ぜたパスでゲームメイクするのが持ち味のレジスタです。

 

クラブチームでは、ジュビロ磐田の黄金期を支えた中心選手だった。

名波浩を中心に、福西崇史・藤田俊哉・奥大介・服部年宏らと形成する中盤は「N-BOX」と呼ばれ、当時のJリーグでは無類の強さを誇った。

また1999年には、当時世界最強のリーグだったセリエAに挑戦。

目立った活躍はできなかったが、所属したヴェネツィアでは24試合に出場した。

 

やまもん
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名波浩といえば、2000年アジア杯でMVPに輝いたことを思い出すね!

 

第3位 稲本潤一

生年月日1979年9月18日
身長/体重181㎝/77㎏
ポジションDH・CH
A代表出場試合数82試合
A代表得点数5得点

黄金のカルテットの一角を担った稲本潤一を第3位に選出!

中田英寿・中村俊輔・小野伸二・稲本潤一で形成された中盤は、かつて「黄金のカルテット」と呼ばれていた。

 

稲本と言えば、攻撃的なボランチという印象がある。

思い切りの良いミドルシュート、ボランチらしからぬダイナミックな飛び出し、そして大舞台に強いメンタルなどが稲本の特長です。

それに加えて、フィジカルを活かした激しい守備、正確なロングフィードなどもできる。

まさに万能型ボランチです。

 

稲本の最も印象に残るプレーは、2002年の日韓W杯で決めた2ゴールです。

ボランチながら、ベルギー戦とロシア戦で連続ゴールを決めるなど、日本代表の決勝トーナメント進出に貢献。

20歳という若さでイングランドプレミアリーグのアーセナルに移籍するなど、当時から注目される選手だった。(アーセナルでの出場はなし)

その後はフラム、ガラタサライ、フランクフルトなど海外でプレーし続け、晩年にJリーグに復帰。

 

やまもん
やまもん
稲本がイマイチ伸び悩んだ感あるのは、当時の期待値がめちゃくちゃ高かったからじゃないかな。

 

第2位 長谷部誠

生年月日1984年1月18日
身長/体重180㎝/73㎏
ポジションDH・CH
A代表出場試合数114試合
A代表得点数2得点

2010年南アフリカW杯~2018年ロシアW杯まで、長年に渡り日本代表のキャプテンを務めた長谷部誠を第2位に選出!

 

海外リーグに挑戦する前の浦和レッズ時代は、技巧派のオフェンシブハーフという印象が強かった。

しかし、ブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍してから、ボランチやサイドバックで起用されることが増え、プレースタイルが徐々に変化していった。

日本代表に定着するころには、危機察知能力・カバーリング・体を張った泥臭い守備ができる典型的な守備的MFへと変貌。

そして、長年に渡り日本代表でキャプテンを任されていたことからもわかるように、クソ真面目で素晴らしい人間力も魅力の一つです。

 

長谷部はブンデスリーガで長年に渡ってプレーし続けている。

ヴォルフスブルク→ニュルンベルグ→フランクフルトと3チームを渡り歩き、ブンデスリーガの出場試合数は250試合を超えている。

 

やまもん
やまもん
今は守備的なイメージが強いけど、元々は攻撃的な選手なんです。

 

第1位 遠藤保仁

生年月日1980年1月28日
身長/体重178㎝/75㎏
ポジションDH・CH・OH
A代表出場試合数152試合
A代表得点数15得点

日本が誇る極上のパサー遠藤保仁を第1位に選出!

 

遠藤はボランチ・センターハーフ・トップ下と中盤の中央なら、どこでも質の高いプレーをすることができる。

その中でも、一番適正なポジションはやはり「繋ぎ役のボランチ」だと思います。

DFから受けたボールをサイドや前線に、まるで精密機械のように正確なパスを供給することができる。

正確無比なキックと広い視野で攻撃の繋ぎ役として、長年に渡り、日本代表でスタメンの座に君臨したレジェンドです。

決して派手さはないが、足元の技術が高く、常に冷静にプレーできるところが遠藤の特長です。

フリーキックやPKも大得意で、遠藤の代名詞でもあるコロコロPKは必見です。

 

今も尚、ガンバ大阪で現役続行中です。

日本代表とガンバ大阪のレジェンド的存在です。

 

やまもん
やまもん
一度でいいから、海外リーグに挑戦してほしかったな~!

 


以上、日本代表歴代最高ボランチベスト5でした。

 

私の中では、やはり遠藤保仁が格別な存在なので1位に選ばさせて頂きました。

中田英寿・中村俊輔・小野伸二といった世代を代表する選手たちが引退やピークを迎えた頃に、遠藤は選手として絶頂期を迎え、日本代表で不動の地位の築いた。

遠藤と同じようなタイプに名波や柴崎といった選手がいますが、やはり遠藤の熟練されたプレーには及ばないと判断。

 

その他の日本代表ボランチ

  • 山口素弘
  • 福西崇史
  • 戸田和幸
  • 阿部勇樹
  • 山口蛍

など

日本のボランチは他にもたくさん優秀な選手がいます。

ちなみに日本代表でボランチをやっていた小野伸二は、ボランチ枠ではなく、トップ下枠としての取扱いにしてます。(私の中でトップ下のイメージが強いので。笑)

 

尚、このランキングはあくまで暫定です。

今後、伸びてきた選手いれば、また随時更新していきます。

ABOUT ME
kenta
無類のJリーグ好き!プレミアリーグもたまに見ます!DAZNをフル活用し、年間約100試合ほどサッカーの試合を観ています。好きなチームは横浜Fマリノス、マンチェスターシティ、イタリア代表。好きな選手は中澤祐二、デルピエロ、トッティです。